自己紹介
- takuya nakajima
- 東京都中野区を拠点に活動中。 2002年よりFESN(カメラマン) 2008年よりDiginfo(映像編集) 2009年より理学療法士養成校に入学
2010年11月22日月曜日
utau kujira
2010年9月29日水曜日
人生とピーマンと遺伝子
人生で初めてピーマンを自分の意思で買った。
今までピーマンを食べたいと思ったことは一度もなかった。嫌いな食べ物はピーマン、アスパラ、セロリ、パセリ、ブロッコリーetcと緑の野菜が苦手だった。しかし、朝がくれば空が明るくなるように、ある時すんなりとそれら全てを食べられるようになった。しかも、美味しいとさえ感じるようになったのだ。
みなさんも嫌いな食べ物や苦手な食べ物が一つぐらいあるだろう、それらが急に食べられるようになり、むしろそれらを欲しているとしたら、どう感じるだろう。
そこに何か因果を感じても不思議ではないだろう。
そして、ふと父親のことを思い出した。
父親も同じく30代頃に野菜が急激に好きになったということを聞いたことがある。自分のイメージでは父親はとても痩せていて、よく夏になるとセロリを生のままボリボリ食べながらビールを飲んでいた。ある時はピーマンを素焼きして醤油を垂らして食べていた。
当時の自分はピーマンの香りを嗅ぐだけて吐き気がしていたので信じがたい光景だった。そんな自分がピーマンを買い、細く切って牛肉と痛めてボリボリ食べている。未だにアルコールは強くないが、そこに何らかの遺伝子を感じざるおえない。
良くも悪くも似た遺伝子を持っているようだ。言い換えればカルマとでも言うのだろうか。
父親とは長らく連絡をとっていないが、この事実を伝えたいと、ふと空気が冷たくなった今日この頃思った。
2010年8月18日水曜日
In sonoma
今回の撮影はソノマを中心に行っている。
2泊程napaのホテルを梯子して、やっとソノマのレントハウスに到着して3日目。
ようやく時差も吹っ飛んで快調な日々が訪れている。
日曜日は撮影の予定が入ってなかったので、ふらっとダウンタウンへ足を運んだ。napaとはまったく違う赴きで、スクエアーの街がシンプルに栄えていて、一目でnapaより気に入った。
田舎ではあるけれど、研ぎ澄まされた空気が流れていた。もう何年もこのスクエアーは変わっていないんだろう、ずっとある風景と空気、街を歩く人の気持ちが均一に保たれていて、排他的な空気が流れていない、物がありすぎない気がする。
そして、街を歩くとアートギャラリーの多さにビックリする。絵を描く人や彫刻にアクセサリー、個人生産の物が沢山ある。豊な空気が作品を生み出す。また都会のストレスから生まれた作品とは一味違ったものがありました。
今回も感じたけれど、アメリカの第一の問題はなんと言っても「肥満」


2010年8月13日金曜日
ミラクルな時間はイタリアから
2010年8月2日月曜日
超回復の原則
2010年6月11日金曜日
Into The Wall
多くの物事は言葉で表現できる。
人と話すことによって、お互いを理解できると学んできた。多くの事を話すことによって、より広い領域でお互いを理解できると思っていた。
しかし、自分の真意を伝えることは難しい、自分の気持ちを伝えようとすればするほど、自分の気持ちや言葉に靄が掛かったようになってしまう事がある。
時には言葉というコミュニュケーションを遮断して、感じるという事も大切かもしれない。
全ての物事を論理化する事はできない。
雨降りの多い季節は多くの壁にぶつかる。
2010年6月5日土曜日
危機感の継続
続けようと思ったことを、純粋に続ける事は難しい。
今までに何度も、これから毎日、何かをしようと思ったことはあるが、あらゆる言い訳や、言い訳を言うまでもなく、当然のごとく、止めてしまった。
そんな思い出は沢山ある。
それでも幾つかは続けている自分なりに自分のペースで続けている。いつか実を結ぶ日が来ることを信じて。