昼か夜かも分からない部屋で過ごした4年間、秘密基地のようで結構気にってはいましたが、遂にお別れです。
窓のない半地下生活、思い起こせば沢山の思い出が、どこにも詰まらないくらいあります。まだまだ先は長いけれど、何十年経っても特別な想いが、僕の中と空気の循環が無いあの部屋にはずっと残るような気がします。
そして新しい部屋は今までの窓ない生活を取り戻すかのように四方を窓に囲まれた部屋で、カーテンを買うのに苦労してしまうほどです。
そんな引っ越しの最中、おもいっきりの見込まれている世界が1800年後半から1900年後半の中国共産主義世界「ワイスド・スワン」本の長さからか、何度か挫折していたこの本、そんなことが信じられないくらい今はもの凄い勢いで呼んでます。
とても美しく崇高に感じる時代もあれば、絶対的権威に脅える時代、激しい動乱の中の物語もあと少し、早く読んでしまいたいような、読みたくないような・・・。
それより、荷物を片付けなくては。
0 件のコメント:
コメントを投稿