自己紹介

自分の写真
東京都中野区を拠点に活動中。 2002年よりFESN(カメラマン) 2008年よりDiginfo(映像編集) 2009年より理学療法士養成校に入学

フィジセラBlog

2010年3月13日土曜日

最終日

2度もフライトを変更したカリフォルニアツアーも最終日を迎えた。
最終日にふさわしい霧の濃い本降りの雨、そして夕暮れ時に微かに顔を出した太陽が見慣れたぶどう畑を照らして、ここで過ごした2週間を思い出させた。
何度も往復したSilverado Trail、しばらくこの道も通る事はないだろう。







始めは美味しかったアメリカン料理も腰回りの違和感とともに敬遠しだした。
日本に帰ったら、運動と食事療法で贅肉を落とそうと思う。

とにかく、来る時の1.5倍に増えた荷物をパッキングしなくては。

2010年3月10日水曜日

またもや、ナパへ



本当なら今頃、太平洋の上を飛んでいるはずでしたが、仕事のいろいろでまたもやナパに移動することになりました。

3日間と短い間でしたが、約10年ぶりのサンフランシスコ、あの時から自分はどう変わったのか、あの時には無かった経験、あの時にあった好奇心、自己研鑽することで得たものと失ったもの、茶色いレンガの道をゆっくりと歩きながら考えました。

答えはいつも同じところに辿りつきます。今を正当化して前を向くことだけ。

今回4年ぶりにあったケン君も相変わらずのイケイケっぷりに脱帽、アメリカ人よりもアメリカ人、でも強い人間こそ人の痛みを沢山知っている。改めてそう感じました。
「大変ばっかり言ってても前に進まなねぇ、やるしかね」

最後に綺麗な景色が見たいと言ったら、「お前オカマかよ」と言いながら最高のスポットに案内してくれました。


2010年3月9日火曜日

City and County of San Francisco

ナパから一転しての大都会フリスコに来ました。
視界一面のぶどう畑から東京を思い出させるビルディング、この旅も後少しのところまで来ています。


サンフランシスコと言えばこの男、意外とやさしく景色の良いところと、美味しいブリトー屋さんに連れてってくれました。
夜は放置プレーで、久々に一人の夜を堪能しました。

2010年3月3日水曜日

The highest view










ほとんどお酒を飲めない自分でも本場のワインはスイスイ入る。
嘘のような本当の話。



今のところ6件のワイナリーを撮影した。規模の大きなものから、小さな家族経営のワイナリー、タイプは違うがどこでも出てくるワインは本当に美味しい。










雨上がりのぶどう畑と近すぎる雲と大木、言葉を失う光景が続いた。

Time to Destination



沖縄から帰ってきて2日後、またもや飛行機の中にいる。3時間ぐらいのフライトなら楽しさを感じたが、9時間のフライトは苦痛だ。(しかも一人)








沖縄の疲れか、出発の朝は良く寝てしまったせいで全く眠くない、成田を出たのが午後の4時頃、時差を修正していない腕時計は22:47分、現地着く予定時間は朝の7:50分、間違いなく時差ボケで初日はしんどいはず












今回は10日間近くの滞在になる予定でしかも、撮影の予定がぎっしりと詰まっているらしい、、、。

ナパワインプロジェクト、去年の9月から撮影を初めて、ついに今年の2月18日にtake off。

オープニングやタイトル出し、など自分のアイディアを振り絞って制作した。自分なりにオープニングは結構気に入っている。


ずっと映像越しに見ていた風景やワイナーを今回実際に目にすることが出来るのはとても楽しみだ。


2010年2月27日土曜日

travel blue


青い海と近い雲、地平線に沈む太陽。
あの瞬間に時間が止まればいいと何度思ったことか分からない、楽しい時間は一瞬で終わる、今までの経験からそんな事は、当然知っている。




 今回のメインイベントは古宇利島を一周マラソン、正直「旅行とマラソン」自分で計画しておきながら、不安だったけれど、太陽が照りつける中、真っ青な海を見ながらみんなで走れたのは、結果的に最高の思い出になった。それに一足早い海で泳げたことや、久しぶりのキングタコス、単調な味付けと量で勝負する沖縄料理、お腹と気持ちの両方を満たしてくれた。









 そして今は修学旅行から帰ってきた夜に一人ベットの上で感じた喪失感、そんなぽっかりと穴のあいた気持ちを埋めるようにこの文章を書いている。










 明後日からのカリフォルニア(ナパ)の旅、どんな出会いがあるのか、楽しみというよりも今はまだ沖縄の青い海と一緒に行ったみんなの笑い声の中で居たいような気がする。


2010年2月21日日曜日

Last day


一年間お疲れさま。
本当に良いクラスだった。
最後まで残ってくれてた人ありがとう。
あの教室で流れていた空気、いつまでも忘れません。
そして、まだまだ険しい道のりは続くから、感謝の五文字より、一文字すくない
「よろしく」で締めくくりたいと思います。

そして、一年間のご褒美にOKINAWA trip!楽しもう。
そして、そして、撮影の仕事で8年ぶりのアメリカ、今回はカリフォルニアのナパバレーっていうずいぶんとマニアックな土地に行く予定。