今回は筋肉をご紹介するのが初めてだったので、一番メジャーな筋肉を選びました。
このような勉強をしている人は当たり前の事でも、普段の生活の中で上腕二頭筋の起始と停止を考える事はありません。
私達、理学療法士を目指している学生は体の筋肉全ての起始、停止、作用、神経支配、関節運動の方向などを覚えます。体中余す事なく、全てです。それは異常を正常に近い状態にするという治療の為です。正常と言われる体だの仕組みを知らないと異常を治療する事はできません。
自分もまだあやふやな知識のところがありますが、この動画を作りながら再学習したいと思っています。
自己紹介
- takuya nakajima
- 東京都中野区を拠点に活動中。 2002年よりFESN(カメラマン) 2008年よりDiginfo(映像編集) 2009年より理学療法士養成校に入学
2010年12月28日火曜日
2010年12月27日月曜日
今年も残すところ、、、。と言った時期ですね。
次々と撮影してるとあっと言う間に時間が過ぎていきます。
好きな事をしてると時間という概念は消滅します。昨日は久しぶりにFESNの事務所に年末の挨拶に行ってきました。昼に家を出て、気付は夜の12時を回ってました。話すという事の大切さをあそこで学べなかったら、今の自分はありません。どうせやるなら限界までやる。全ての可能性を探る。最後までコミュニケーションを諦めない。全ての自分の根源はあそこにあります。
今年もお世話になりました。
また来年もよろしくお願いします。
というわけで、早速次の動画の素材撮りをしてました。
好きな事をしてると時間という概念は消滅します。昨日は久しぶりにFESNの事務所に年末の挨拶に行ってきました。昼に家を出て、気付は夜の12時を回ってました。話すという事の大切さをあそこで学べなかったら、今の自分はありません。どうせやるなら限界までやる。全ての可能性を探る。最後までコミュニケーションを諦めない。全ての自分の根源はあそこにあります。
今年もお世話になりました。
また来年もよろしくお願いします。
というわけで、早速次の動画の素材撮りをしてました。
2010年12月26日日曜日
2010年12月19日日曜日
着々と
2010年12月18日土曜日
新たな試み



みなさんこんにちは、昨日30歳になりました。
早いようで、充実した20代、特に何も心境的な変化はありませんが、俄然前を向く気持ちは強くなってます。
そして、新たな試みを始めようと思ってます。
少しずつ温めてきた企画です。
今年で理学療法士養成校に入学してもう既に2年、とっくに折り返し地点は過ぎて、来年からはインターン実習と国家試験がまっています。
しかし、見据えている場所は遥か遠くです。
学校に行ってしっかり勉強すれば、例え難関な国家資格でもとれます。
それは普通の事です。
自分が学校に行って気づいた事は人と同じ事をしても、普通の理学療法士になるだけ、という事です。
そんな中にも学校で講義の中で尊敬出来る先生方やクラスメイトとの出会いから、自分はどんな理学療法士になりたいのか、とうことを考えてきました。
そして考えた結果が、自分にしか出来ない事をしよう、という要ったて単純で難しい答えでした。自分にしか出来ない事というのがあるのか、自分には前職カメラマンと映像編集いう武器があります。そんな利点を最大限に活かして何かしようと思ったのです。
百聞は一見にしかずの通り。
今年中に始動したいと考えています。
詳細はまた後ほど。
http://www.youtube.com/physitheraresearcher
2010年11月22日月曜日
utau kujira
村上龍の最新作「歌うクジラ」を読んでます。
是非、電子書籍で坂本龍一の音楽と共に読みたかったのですが、デバイスを持ち合わせてなかったので、書籍化されるのを待ちました。
5分後の世界、ヒュウガウイルス、半島を出よ、に続く作品だと思いますが、今回はより一層に暗いイメージが強いです。全体的に日が昇らない大地を想像させ、淀んだ空気と異臭がします。まだ上を読み終わったばかりなのに、すっかりと歌うクジラの世界にどっぷりです。
電子書籍では、場面事に坂本龍一の音楽が流れるそうですが、大変気になります。いつか小説と合わせて聞いてみたいです。
村上龍の活動はJMM等を通じて日々目にしていますが、いったいどの時間を使って、こんな作品を完成させているのか、不思議でなりません。
物作りのスピードと質、そしてなによりも全てのタイミング。
電子書籍の使い方と社会に対する姿勢。
とても参考になります。
2010年9月29日水曜日
人生とピーマンと遺伝子
人生で初めてピーマンを自分の意思で買った。
今までピーマンを食べたいと思ったことは一度もなかった。嫌いな食べ物はピーマン、アスパラ、セロリ、パセリ、ブロッコリーetcと緑の野菜が苦手だった。しかし、朝がくれば空が明るくなるように、ある時すんなりとそれら全てを食べられるようになった。しかも、美味しいとさえ感じるようになったのだ。
みなさんも嫌いな食べ物や苦手な食べ物が一つぐらいあるだろう、それらが急に食べられるようになり、むしろそれらを欲しているとしたら、どう感じるだろう。
そこに何か因果を感じても不思議ではないだろう。
そして、ふと父親のことを思い出した。
父親も同じく30代頃に野菜が急激に好きになったということを聞いたことがある。自分のイメージでは父親はとても痩せていて、よく夏になるとセロリを生のままボリボリ食べながらビールを飲んでいた。ある時はピーマンを素焼きして醤油を垂らして食べていた。
当時の自分はピーマンの香りを嗅ぐだけて吐き気がしていたので信じがたい光景だった。そんな自分がピーマンを買い、細く切って牛肉と痛めてボリボリ食べている。未だにアルコールは強くないが、そこに何らかの遺伝子を感じざるおえない。
良くも悪くも似た遺伝子を持っているようだ。言い換えればカルマとでも言うのだろうか。
父親とは長らく連絡をとっていないが、この事実を伝えたいと、ふと空気が冷たくなった今日この頃思った。
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